BEACH 69 HOUSE 

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一番忘れることができない宿の思い出は BEACH 69 HOUSE でした。
沖縄本島の読谷にあるBEACH 69 HOUSE(ビーチロックハウス)は、想像以上に大きく、はじめ見たときはびっくりしました。日本チーム強化宿舎ホームみたいたった。というのは言い過ぎだかも知れません。ミニバーやミニカフェやシャワー室、寝室とテントやインターネット機や自動販売機(煙草)と、何でもそろっていてちょっと感動しました。小さいでも中身を見ると広い。出会いもあるしまるでお見合い形式パーティーもあります。そして私が今日泊まるのは、寮みたいでした。布団がなくて畳です。寝ると体が硬くなります。仕方がないでしょう。部屋には私以外誰もいない。他もテント村があります。その様は難民キャンプです。テントをみて、放浪の旅の思い出をしました。
本格的なバーカウンターと 畳席があり、店外のベンチで呑んでいました。店内はレコードジャケットのコピー写真が飾られています。ジョン・レノン、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン…邦盤では千と千尋の神隠し、 ドラゴンアッシュが目を引きます。そういや目立つところに高橋夫婦の世界一周地図も飾ってありました。スタッフや常連客と座敷でしゃべり始めました。いろんな旅人との出会いも旅の重要な要素だ。残念ながらBEACH 69 HOUSEを今閉店してしまいました。
日本縦断の旅をする時、必ず安宿に泊まっています。お金にする場合1泊1000円から300円。予約はなし、現地に行って探しています。その工程も楽しいからだ。「寝れたらいい、と思うんです。旅行ではその国の文化を知りたい、と思って行っているから」。やはり落ち着けて、人に出会える宿がいい。
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by muyukobo | 2006-01-15 16:50 | 沖縄
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