<   2006年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧

太陽を見上げて

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春は素敵な季節ですね。4月はけっこう忙しくて、それも精神的に忙しいのでからだ的にはなまってる感じました。ミクシィで私の友達が再婚されたことが分かりました。本当に嬉しいです。いくつ再婚できると自分に言い聞かせていながら、こんなときの癒しにはやっぱり海かなと思い、気分転換にお散歩でちょっと無理して海まで足を運んでみました。日本海は久しぶりに行きましたけど、とっても広くて、大きな海には水鳥が沢山いて楽しい海でした。特に今日は快晴で気持ちよかったでした。海も太陽の光でキラキラでした。春になればボートにも乗れるようです。春の両方を楽しんだ感じでしました。そんな落ち着いた海岸が心を癒しました。「自分にとってよいと思われること、心地よいことを探して実行していこう」という意欲が少しずつ出てきました。なによりお金がかからないのがありがたい。
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by muyukobo | 2006-04-27 19:24 | アトリエの辺

川越

a0063399_14424865.jpga0063399_1444664.jpg川越はご存じの通り埼玉県ですが、何せ小江戸なので、この「東京小さな旅」で紹介させていただきます。ここ川越では、江戸の昔にタイムスリップしたかのように、今でも当時の面影そのままの風景を見ることができます。
江戸情緒が残る城下町の川越小江戸巡りをしました。蔵作りの家や店が建ち並ぶ街並みになっていて、なかなか良かったです。観光地っぽいです。ただし車もいっぱい通るので、気をつけながら歩きました。鐘は寛永年間に立てられたものと言われます。川越のシンボルとなっており、現時でも一日四回鐘の音を響かせています。途中で店で骨董品に見入る私は、骨董コレクターのにお金がないから、購入できませんでした。
すっかり川越の歴史と風情に魅了されました。
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「寺子屋」さん。京都のおかき、もち焼せんべいが売られていました。本川越なのに京都のせんべいですが、面白かったのです。その豊富なおせんべいの種類で、わさび・激辛一味・ピリ辛七味・紫蘇・ねぎみそ・青海苔・ゆず・梅・ごま・などなどでした。私は激辛一味を買いましたが、本当にうま辛かったです。食後、寒いの体で、確実に体温が上がってました。
案外川越の街を楽しんで、そろそろ旅を締めくくる方向へ。
(2006年4月17日 日記)
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by muyukobo | 2006-04-24 14:50 | 関東

久しぶりに打った

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2週間前に新宿をダラダラ歩き回って気分転換にバッティングセンター行ったけど楽しかったでした。100キロの球を打つのにかなり必死やったけど、たまにバットのしんに当たると気持ちよかったです。110キロの球でようやくボテボテのが当たる感じました。130キロは空振りばっかりだったけど。でも、遊びまくったおかげで右腕が早くも筋肉痛でした。
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by muyukobo | 2006-04-23 01:25 | 関東

新宿のゴールデン街

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新宿の本屋で本を見て懐かしくなり、ゴールデン街に行きました。10年前の頃だろうか?久しぶりに、通りかかったのであればとても入れないような店でした。「ぼられる」「一見さんお断り」など取っつきにくいイメージが取り払われたゴールデン街でした。元奥さんに内緒で、たまに通ってました。すごく小さいお店(主に飲み屋)がたくさんあるエリアです。文壇バーなんてのもあるみたいです。10年前に私が行ったのはカウンターしかない小さいお店で、他のお客さんなんかとも話せて楽しかったでした。食べ物も目の前で作ってくれて、おいしかったでした。常連になれば、一人で寄れるような雰囲気の店が多かったです。
酔っ払いと喧嘩はオブジェのような村でした。久しぶりに行ってみて、少し変わったかな?とも思ったけど、どうやら基本的にはあの頃のままのようでした。
しかし、行き着けの店がほとんど無くなってた事は残念でした。まあ原価割れで飲ませてる店もあったから、当然といえば当然でした。しかし一度行ってしまうと、また行きたくなってしまいます。少ないお金が飛んでいく。。。。。
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by muyukobo | 2006-04-21 00:18 | 関東

巣鴨

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東京で気のままに一人でどこかへ出かけようとは思ってないんですが、一人でも楽しめる場所がいいですね。
巣鴨のとげぬき地蔵のイメージは「おじいちゃん,おばあちゃんの原宿」ですね。実は行ってみたら、でも,若い人も結構来ていました。多くの店が軒を連ねていますが,種類は大きく分けて2種類であります。1つはお菓子屋さんや食堂など食べ物関係の店ともう1つは衣料品関係の店でありますね。好物の塩大福を3箇所で購入しました。巣鴨の名物です。正直、味はどこも同じようなものです。どこのも美味しいです。あんこが甘くない。塩が入ってるんでしょう、きっと。だからほのかに上品な甘みとあずきの味がします。甘すぎないから何個でも食べられますよね。お年寄りに優しいことは、若者にも優しい。お年寄りに美味しいことは、若者にも美味しい。
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レトロなやつとか可愛いのが売ってるイメージだったのです。すべて 良心的な値段で下着とか激安だったけど、おばあさんのものはがりでした。 そういえば、赤パンツと赤腹巻きと赤つま先靴下を見ていて、赤のものを「可愛い」と言ったら、「赤って欲求不満なんだよ」と言われました。最近、確かに気がつくと赤を手にとってるけど。となると、淡い欲求不満でしょうね。実は赤は健康の色なのであるらしいです。着たら元気な気分にいくらかなるかな(単純)。「赤パンをはいて寝ると興奮して眠れなくなることがあるので、、」と注意書きまでありますよ(苦笑)
洗い観音へ行きました。自分のなおしたいところと同じ場所を洗ってお祈りしました。ここも行列だったので、20分くらい待って掛かりました。巣鴨駅にぶらり途中下車の旅を見ているという感じで何気に満喫した旅でした。
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by muyukobo | 2006-04-18 21:18 | 関東

かずら橋

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古い(8ヶ月前)の日記ですが、ブログを載せます。
高知県から徳島へと向かいました。徳島は大自然に囲まれた土地で、私の心と頭の喧騒から逃れ、リラックスするには最高です。祖谷渓(イヤケイと読む)というところにある大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)の川くだりです。祖谷渓はその名の通り渓谷で、この高い山がそびえたち、自然の偉大さを感じました。ちなみに大歩危・小歩危の名前の由来は、「大またで歩いても小またで歩いても危ない」というところから来ているそうです。由来どおり、険しいところでした。
大歩危駅からバスに20分くらい乗ってかずら橋まで乗りました。降りて10分くらい歩いてかずら橋に着きました。木のつるの寄せ集めで出来ているのかずら橋は長さ50m足らずの吊り橋なのだが、人が通るとゆらゆら揺れたり、足元から遠くに川底が見えるくらいの隙間だらけの橋なので、実際に渡ろうとするとかなり怖かった。踏み外すと靴が川に落ちてしまいそうでした。足場が分からないでした。顔も上げず、ひたすら足元だけを見て渡り、「怖い怖い」と言いながら、出口まで着いた時にはぐったりしていました。だけど、お金(入場料=500円)出して渡ってみるだけの価値がありました。その位、面白かったでした。
大歩危境で川辺に降りて行ってまた石投げしました。大歩危・小歩危の風景を見るだけで勘弁してもらいました。
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by muyukobo | 2006-04-14 01:38 | 四国

しいたけ

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今日は昨日までの雨の天気と変わって快晴です。しかし寒いですね。風がビュービュー吹いていますね。
私のアトリエの周りから木を切って来てしいたけの菌を埋め込んでいます。作業の工程順は、まず、切り倒した木に、ドリルで穴を開けて、この穴にしいたけの菌を打ち込んでいます。しいたけちゃんがぽこって顔を出しますね。毎年のように100個くらい生えてきてたんだけど、来年もいつの間にか生えてきてて収穫100個以上はあります。焼きしいたけにしてしょうゆで食べました。ぷりんぷりんでおいしいですよ。
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by muyukobo | 2006-04-13 00:14 | アトリエの辺

なかやの宿NO.4

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なかやの宿の前に手作りのブランコとかに乗りました。久々だ。ブランコ乗って上向いたら、一瞬視界が空だけになって飛んでるみたいで素敵でした。地味な幸せでした。なかやの子供達が「もっと、もっと」と言って大きく揺らされるのが好きみたい。
私の子供頃、ブンブンと飛んで、誰が一番遠くまで飛べたとか競争したけど(良い子のみなさん、危ないから真似しないで下さいね。)小さな頃を思い出させて懐かしい。足をブラブラさせ漕いでいれば、昔おばあちゃんが背中を押してくれた事を思い出して何となく気恥ずかしくなりました。高く飛んでいないと負けて泣いた時は、いつも近くの公園のブランコに乗せてくれ、無言で背を押してくれていた。空を飛んでいるようだとおばあちゃんに向かって笑ったものでした。皆さんも夢に向って高く飛んでね。
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by muyukobo | 2006-04-12 02:16 | 中部

川へ散歩

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抜けるような青空に、気持ちのいい暖かさですね。
まだ雪は完全にとけたわけではないけれど、田園風景を眺めながら20分ほどのところにある土手をのんびり歩きました。思わず川の傍で寝転がりたいけれど。
野川で癒やされました。疲れた身体と心には、ぴったりの川です。皆さんには癒しの場ってありますか?
ちなみに携帯の電波も届きませんでしたので、仕事などで、心身ともに疲れた時の川としても最適かと。。

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by muyukobo | 2006-04-11 00:36 | アトリエの辺

筑波山

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平田さんと一緒に自動車に乗せて頂き、筑波山のところまでいきました。筑波山は百名山ではもっと標高が低かったのに、びっくりしました。ケーブルカーやロープウェイも完備の観光名所です。老若男女幼児まで、さまざまな人々が大ぜいいました。筑波山は梅だとか桃の花を観光の一つに取り上げているらしい。筑波山はどちらかと言えば石の多い山であるので、歩くのが少し硬かったのでした。筑波山神社にお参りしました。途中、筑波山でもらってきた湧き水を飲んで、美味しかったでした。
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筑波山神社の石段脇のお土産屋さんを見つかけました。筑波山はガマの油で有名な茨城県つくば市にある山で、当然土産物屋には必ず筑波山名物ガマの油が売っています。そんなにガマの油で有名なことなどめありは全然知らなかった。私は「四六のがまを見たい」とおばあさんに言ったら、すぐ蛙を持って、生の初めて活きている四六のがまを見せてもらいました。中々動かないので後ろ足は確認出来ませんでした。普通のガマは、前足の指が4本、後ろ足が5本だそうです。筑波のガマは後ろ足が6本で「四六のガマ」という。が、実は、ガマの後ろ足の指は皆6本です。お店のおばあさんと一緒に写真を撮ろうと思ったが、おばあさんが恥ずかしくて嫌だと断りました。
平田さん、筑波山名物ガマの油のお土産をありがとうございました。また遊びにいきます。
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by muyukobo | 2006-04-07 01:48 | 関東