カテゴリ:中国( 8 )

竹原

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小京都の竹原へ行ってきました。竹原駅周辺を 軽く走りました。『安芸の小京都』と言われているらしく、町並み保存地区などもあって昔ながらの雰囲気が綺麗に作られていました。町や観光協会が力を入れているのが良く分かりました。そこはミニミニ京都でした。竹原という名の通り、竹の町。竹原風情を楽しめました。時間に余裕を持ってのんびり散策されてはいかがでしょうか?
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by muyukobo | 2007-11-04 14:59 | 中国

大経堂

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秀吉が建立したという千畳閣・大経堂。国の重要文化財です。その広さから千畳閣と呼ばれているそうです。実際、畳を敷けば857畳になるらしいです。建立途中で秀吉が没したため未完成のままになっているそうです。床板もひんやりして気持ちいいです。また装飾を施してないからこその力強さと開放感が気持ちいいです。寝転んで休んでいる人が結構いました。国の重要文化財ですけれど。千畳閣は風通りがよく、涼しく絶好の休憩スポットですので、みなさんものんびりしてみませんか?
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by muyukobo | 2007-10-31 15:50 | 中国

宮島

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日本三景の一つでもある宮島の厳島神社を中心に見て歩きました。世界遺産の厳島神社は、何度、訪れても言葉になりません。海の上が境内で、日本全国を探しても、こんな神社はないと思います。やっぱり、海の上の境内は、歩いているだけで、別世界ですね。感動の一瞬でした。本当に野生の鹿がいっぱいいてビックリでした。タヌキもいましたよ。どの鹿もお腹が空いているのか、貪欲にエサを求めてきます。みなさんも厳島神社にゆっくり散策してみませんか?
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by muyukobo | 2007-10-23 00:36 | 中国

錦帯橋

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1年ぶりに岩国に行ってきました。日本三名橋 三奇橋の錦帯橋、素敵な形の橋です。いつ見ても、立派ですよね。平成13年から15年にかけ50年ぶりの「平成の架替」で 総事業費約26億、材木費だけで13億円、マツ、ヒノキ、ケヤキ、ヒバ、クリ・・・大木は お高い らしい。驚くことに、総工費26億円のうち、23億円は寄付金といっても、昭和41年から積み立ての入橋料も 多く含まれているのだから、入り口で払うあなたの300円が、とっても役立っていますね。 しっかり300円払われた本日のお客様も錦帯橋の巧みな造りに感心しました。中間地点に錦帯橋を見下ろせる休憩場所で一息でした。
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by muyukobo | 2007-10-16 23:59 | 中国

白壁で有名な町

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山口に行く途中、「白壁で有名な町」を散策することになりました。約200mの町筋に江戸時代の商家が立ち並び、「白壁の町並」と呼ばれるこの町には、室町時代の町割もそのまま残っています。大きい町ではないけれど、小さいでとっても風情豊かな町です。そんな町並をぶらりと歩きながら、何軒かの施設にお邪魔していました。金魚ちょうちんが有名です。白壁に真っ赤な金魚ちょうちんがとっても映えます。歴史を感じる町を歩くと、白く気持ちになりますね。
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by muyukobo | 2007-10-12 23:11 | 中国

廃駅

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出雲大社で参りを終わった後、旧JR大社駅にぶらぶら歩きました。大正13年に建てられたそうで、平成2年に廃駅になりました。廃止後も観光地として整備されています。周りは見渡す限り雑草だらけで廃駅でした。それだけの価値があります。わざわざここまで来ておいて見らずに帰れないくらいの迫力と味わい深さであります。漆黒の闇の中、100年の歴史を抱えた木造駅舎の廃駅の雰囲気ってものはなんとも心を打ちました。旅情や郷愁のある電車や駅が減っていくのは少しさびしいですね。山下清さんのようにボースで写真を撮りました。記念の写真でしょうね。
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by muyukobo | 2006-06-07 00:17 | 中国

出雲大社

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なんか想像してたのと全然違ってちょっとびっくりしました。私的には伊勢神宮みたいな感じを想像してたのですよ。全然違います。やっぱり出雲大社はでかかった。とても神聖な場所だし、空気も凛としていて、ステキなスピリチュアルな場所だなと実感しました。
木々の甘い香りがとても心地よく、大きな鳥居を見上げると気持ちもあがってします。上にかかっている大しめ縄に、コインを投げてうまく刺さると福があるというので、やってみました。結果はだめでした。教えていただいたとおり参拝を済ませ心なしか来る時はとても足が進まなかったのに軽くなったような気がしました。目の前に大きな通りがあるのに静かなひと時を過ごすことができとても気持ちが良かったです。
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by muyukobo | 2006-06-02 01:34 | 中国

鳥取砂丘

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砂丘には癒しを求めていたので、鳥取砂丘までバスに行きました。目についたのは「鳥取砂丘」の文字。鳥取砂丘とい4文字熟語がよく似合いますねよ。はじめて見る砂丘は広大で、自然の雄大さ、偉大さを再認識することが出来ました。この日は天気はよかったのですが、見渡す限り、砂で砂丘をがんばって登ると、海岸だった。砂の山の上りは、砂に足を取られ、登り辛かったでした。歩行の地面を押す力が凄かったでした。砂に吸い取られ、通常の2倍ほどの体力でした。阪神甲子園球場のグランドの砂の原材料だそうですよ。高校球児達は走るのが凄いでしょうね。いい運動になるでしょうね。運動不足なら次の日は間違いなく筋肉痛でした。運動してないもんです。風が強くてまるで黄砂の真っ只中にいる感じで髪の毛も服もごわごわでした。風が強く、この風が砂をここに集めて砂丘を作っているのだ、という事を実感させてくれました。寒い砂漠を満喫しました。砂に足跡で文字を書いたりしてました。テーマは夢。もう暇なので砂の上に降り立ちました。何時間も遊び倒して帰ってきました。壮大な砂丘の美しさに日々の疲れを癒してもらいました。
鳥取砂丘に行った時のもの。土と砂では文化も違えば生まれる物語も違います。また違った心があるかもしれない。砂丘が、できるだけ多くの人の心に響くことを願っていますねよ。
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by muyukobo | 2006-05-31 21:46 | 中国