カテゴリ:中部( 16 )

なかやの宿NO.4

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なかやの宿の前に手作りのブランコとかに乗りました。久々だ。ブランコ乗って上向いたら、一瞬視界が空だけになって飛んでるみたいで素敵でした。地味な幸せでした。なかやの子供達が「もっと、もっと」と言って大きく揺らされるのが好きみたい。
私の子供頃、ブンブンと飛んで、誰が一番遠くまで飛べたとか競争したけど(良い子のみなさん、危ないから真似しないで下さいね。)小さな頃を思い出させて懐かしい。足をブラブラさせ漕いでいれば、昔おばあちゃんが背中を押してくれた事を思い出して何となく気恥ずかしくなりました。高く飛んでいないと負けて泣いた時は、いつも近くの公園のブランコに乗せてくれ、無言で背を押してくれていた。空を飛んでいるようだとおばあちゃんに向かって笑ったものでした。皆さんも夢に向って高く飛んでね。
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by muyukobo | 2006-04-12 02:16 | 中部

長野の善光寺

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とっても良い天気で、善光寺周辺を2時間かけて、ぷらぷらと散歩しました。善光寺の表参道にある「十割そば 大善」へ行きました。おろしそばをいただきました。十割そばと聞くとつなぎナシでブチブチ切れちゃいそうなイメージでしたがすごく美しいそばでびっくりしました。そして歯ごたえもしっかりしていて香りも良くてびっくりしました。黙々と食べてしまいました。緑色の大根おろしは特産の辛味大根でした。小さくて緑色で辛味がすごく強かったです。辛味大根の醍醐味を味わいたい場合は「からみそば」ですね。
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蕎麦どころ、信州長野・善光寺にあって、もう七味といえば八幡屋さんといわれるくらい、全国的に有名になったそうです。店での七味について解説をみると、「東京浅草寺のやげん掘」「京都清水寺の七味屋本舗」と並ぶ日本三大七味の1つだとか。ちょっとした豆知識になりました。
そのあとはぐんぐんと坂をあがり善光寺へ入りました。善光寺の三門は現在大規模な保存修理をしているので三門まるまる足場と布でおおわれています。修理は2007年の12月31日まで続くそうで、2008年のお正月を楽しみに待っていますね。本堂はしっかり見学できて楽しかったでした。牛にひかれて 善光寺参りしました。
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長野の善光寺の教授院YHで泊まりました。宿坊みたいなもんです。外人さん向けに正しいジャパニーズスタイルのトイレの仕方講座。・・・・・・please flash after・・・・・・??かなり長野を満喫しました。
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by muyukobo | 2006-04-06 09:02 | 中部

なかやの宿 NO.3

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なかやは、人間のうんこなら栄養があるからこれを肥料にして畑で農業やっています。昔は、うんこは貴重な肥料でもあるそうです。さてなかやの栽培は化成肥料、農薬等を全く使用使わない自然栽培を使用しています。ちり紙はトイレの中に捨てるでなくて、バケツの中に入っています。最初は臭いにも慣れず嫌な気持ちを持ちながらも、人のうんこに触れ、野菜のおいしさに新鮮な感動を味わっていると思います。自然の中でなかやの畑と土に親しみ、風土とあいまった生活文化に触れました。
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by muyukobo | 2006-04-04 12:30 | 中部

なかやの宿 NO.2

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旅の疲れた身体をなかやで癒して頂きのんびりしょう気持ちはありますけど、なかやの家族がほとんどのご時世で、毎日畑仕事しなければいけないでした。なかやの農業を体験させていただきました。本当に楽しかったでした。(疲れたけど) 私も田舎生まれの田舎育ちだけれど、私は農業の経験は全くないと同じです。畑を耕したり、山ぶどうの木を3本植え付けていました。2年後、どのくらい山ぶどうが大きくなれるか、楽しみに待っています。実際にお手伝いしながら いろいろなことを学びました。けれど 奥が深すぎて もちろんなかやの農業の1%も学べてないことがあります。そんなことを考えながら畑を耕したり 片づけしたり 景色を眺めたり おしゃべりしたり おやつの代わりにおいしいパンを食べさせて頂きました。農業用水がないので、近くの川までバケツで川の水を汲んで、畑へ往復したりしていました。現実は厳しかった。充実した1日間だった。また遊びに行く時、お手伝いをさせていただきます。
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by muyukobo | 2006-04-03 07:59 | 中部

なかやの宿 NO.1

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なかやに過ぎ行く昔を思い出しながら屋根家屋の神秘性に意気投合しました。昔の日本の家屋は、囲炉裏なくて薪ストーブを中心に家族との融和をはかっておりました。なかやの子供の冬の趣味は、薪ストーブを焚くこと。あの木のはぜる音と、木の燃える匂いが、大好きです。薪ストーブだと下からも、しっかり暖かさが来るといった感じです。
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ただ薪ストーブの難点は、朝、起きる時に、とても寒いでした。昼食を済ませた後消えてしまって、すこし寒いでした。又夜中に消えてしまって、とても寒かったでした。
なかやの家族は、薪ストーブの赤い炎で顔を赤くしながら食事をしたり、遊んだりしております。家族の団欒がこの囲炉裏を囲んで必然的にはかられゆきますね。子供たちは、お部屋で喧嘩をしたり、そして仲直りの仕方を覚え、お父さんとお母さんの昔話を聞き、お父さんとお母さんから自然のういちに躾を教わり、家族が一緒になって喜んだり、悲しんだり、人として必要な家族性を育んでいたのだと感じました。何がすごかったって、一番驚いたのは風呂は五右衛門風呂ですよ。薪を割り、風呂を暖めるなんて、久しぶりです。「薪の燃える匂い」が飛び込んできました。私は薪の香りをお風呂の香りと勘違いしていました。
それは、私が子供の頃、いつも薪で風呂を焚くのを見ていたのです。その頃の自分が風呂の火の番をしている記憶がざっとよみがえってきました。
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by muyukobo | 2006-04-01 22:28 | 中部

白川郷

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岐阜でも大雪を記録したこの去年の12月でした。今年の雪は例年になく早い時期から全国を吹き荒れているようですね。白川郷の辺も豪雪地方ですね。北海道の豪雪地方の冬は我々の想像をはるかに超えるでしょうね。テレビを見て白川郷のことを思い出ししながら久しぶりに白川郷について日記を書きます。
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前から行きたいと思っていた奥飛騨でした。だだ、車がないと不便ですから、白川郷への定期観光バスに朝8時30分発に乗って飛騨高山から白山スーパー林道と乗鞍スカイラインを通ってバスの窓から眺めながら紅葉見物をしながら自然を満喫しました。山頂は零下の気温でしたが 白川郷を降りる時の白川郷はもう素敵で感激しました。白川郷にて古い文化に触れることが出来てとってもわくわくしました。福島の大内宿とような白川郷の菅沼合掌集落は素朴な味わいのある合掌集落です。白川郷は世界文化遺産です。素敵な茅葺き家、風景が一番好きなので、写真をいっぱい撮りました。「飛騨牛の串焼き」は、店によっては「飛騨牛」という看板があります。ここで贅沢の飛騨牛を味わってみました。串焼きとは全然違っておやつ感覚でした。今度白川郷の民宿で泊まろうと計画しています。又遊びに行きたい。
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by muyukobo | 2006-02-03 00:16 | 中部