カテゴリ:中部( 16 )

くいかけ(旧笹神村)

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稲杭(くいかけ)木のクイに、刈った稲を縦方向に積み上げながら乾燥させる方法。「くいがけ」するのは、越後のようによく風が吹くようなところです。「くい」にかけられたいなほは、重なっていますが、乾いた風が吹きつけるので、じゅうぶん乾かすことができます。1週間から10日おきに2回ほど稲たばのかけかえをします。
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by muyukobo | 2008-10-15 14:00 | 中部

はざかけ(旧笹神村)

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「はざかけ」とは、稲刈りをした後、お米を「はざ」にかけて、自然のまま、天日乾燥します。太陽の光を受け、おいしいコシヒカリが出来ます。これを「はざかけ米」といいます。新潟の特徴ははしごを使って多角まで稲を積み上げるので実物を見たら凄いと思います。

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by muyukobo | 2008-10-15 13:57 | 中部

消火柱(旧三川村)

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足の長い消火柱が見られて感激しましたほんと、ほんと雪国は足が長いですね。三川は名だたる豪雪地帯です、4・5年前の記録的な積雪には、驚きました。北国ってこのような消火栓が多いのです。(三川)

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by muyukobo | 2008-10-14 12:43 | 中部

北方文化博物館

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昔むかし、越後・蒲原平野に県下一の大地主さんの屋敷が、豪農の館「北方文化博物館」として一般公開されています。この博物館は、新潟駅から車で約30分、新潟平野を流れる阿賀野川の西岸にあり、昭和21年に遺構保存のため「財団法人・北方文化博物館」に寄附されたそうです。平成12年4月、国の登録有形文化財に登録されています。北方文化博物館に行って見た時も、馬や人の形のした1m程の形象埴輪が何体もありました。その他にも、火焔土器や、新潟各地の遺跡から出土したという土器類が数々展示されていました。北方文化博物館の大広間からみた庭園は、素晴らしかった。京都のお寺の庭園とはまた違った、生活感をもつ優雅さを感じました。

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by muyukobo | 2008-10-13 12:53 | 中部

旧三川村

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新潟では最も歴史のある旧三川村は雪の量も多く冬は孤立した部落として自然との共生、自然の恵みをうけながら部落共同生活、協力の生活、需給自足の生活ある貴重な部落であります。おじいさん・・おばあさん子供達その生活の思い出なつかしさは無限にあるであろう。景色を見ながら、ふるさとを離れる人の寂しさが心につきました。廃村部落のことをもっと深く調べて、残したいと思います。廃村めぐりしたいと思っています。

★三川村(みかわむら)は、新潟県東蒲原郡にあった村。2005年4月1日、鹿瀬町、津川町、上川村、三川村の4町村の合併による阿賀町の発足により消滅した。

アルバムを覗いてくださいね。

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by muyukobo | 2008-10-12 21:09 | 中部

福島潟

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資料から引用
福島潟は毎年、国の天然記念物であり豊栄地区の鳥でもあるオオヒシクイをはじめとする220種類以上の渡り鳥が飛来するため、国指定福島潟鳥獣保護区(集団渡来地)に指定されている(面積163ha)。また、多くの水生・湿性植物などが450種類以上確認されているほか、オニバス、ミズアオイ、ミクリなど全国的にも希少となっている植物の北限の地としても確認されている。このように、多くの自然が残されているため、福島潟は環境省の「日本の重要湿地500」、「21世紀に残したい日本の自然百選」、「にいがたの景勝百選」などに選ばれており、さらに「福島潟の草いきれ」として環境省のかおり風景100選にも選ばれている。

福島潟の様子で写真を撮りました。地蔵画家のアルバムをクリックしてくださいね
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by muyukobo | 2008-10-10 23:15 | 中部

福島潟(新潟)

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私のアトリエに程近い新潟市北区(旧豊栄市)にある潟。この福島潟は私の大好きな場所の一つでドライブに行き、水の駅「ビュー福島潟」(設計:青木淳、日本建築学会賞受賞)の屋上からこの雄大な景色を見ながらボーッとしました。この稲刈り風景を上から撮りました。しかし、いつのまにか新潟市と合併をし、宿泊施設ができたり、無料だった水の駅が有料化されていたりしました。悲しいです。自然環境保持には膨大な予算が必要だし、仕方ないのかもしれない。福島潟周辺の小学校で自然環境保護の活動色々の取り組みをしています。野鳥や植物のことを第一に考えてのことなら余計ね。どうか守ってください、この景色。次回訪れる時も変わっていませんように。

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by muyukobo | 2008-10-10 14:46 | 中部

常滑

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春満開の常滑(愛知)「やきもの散歩道」を歩いてきました。とにかく細い路地が迷路のように入り組んでいて、地図を見ながらでも、歩いているうちに自分が今どこにいるのかわからなくなってしまいそうでこれが結構大変です。でも、古き良き情緒の残る風景を眺めているだけでも、心がリラックスできるようで、これは中々オススメのスポットです。『街・歩・考』で上手く表現されていました。名鉄常滑駅から歩いてすぐのところに、この散歩道があるので、公共交通機関を使っていくと便利です。小高い丘にある散歩道で、レンガ造りの煙突や窯、黒塀の工場、陶器の廃材利用の坂道など、独特の雰囲気と歴史を伝える空間を味わうことができます。古い家を喫茶店や陶器店などにうまく活かして、ゆったりと落ち着いた時間が過せるように工夫されていますよね。レンガの煙突を見ながら土管で壁を作った坂道を歩くと、いろいろな話ができます。散歩道、壁にいっぱい焼き物が埋められてる道を歩くと気持ちがいいですよ。「登窯」昭和49年まで実際に使われていた窯。国の重要有形民俗文化財に指定されています。ピンクの桜が咲き、椿の赤が道に落ち、畑には菜の花の黄色が帯になり、穏やかな明るい日差しの中に色鮮やか風景が広がっていました。独特の風景が楽しめました。のんびりできた半日でした。
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by muyukobo | 2008-04-02 11:59 | 中部

越後湯沢

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東京へ行く途中で、越後湯沢の駅にお土産買いに行きました。そこにはポンシュ館ていう新潟中の日本酒が集まってるとこがあって試飲したり利き酒できますよ。てらが利き酒に挑戦したら見事正解してなんかちっちゃい認定書みたい。だいたい100種類のお酒があるんですが、500円で5種類のお酒を楽しめます。ここで見つけた面白い看板と一緒に写真を撮りました。
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by muyukobo | 2007-04-04 01:47 | 中部

市場のおばさん

朝の市場を見て廻ると、おばさん達が「これは安いき。」「これもいい品だき。」なとど言い合いながら買い物を楽しんでいますね。けんどすんごい素敵な笑顔で「いらっしませ」って 言ってくれるから、思わず、すぐ買いそうになりますね。そのおばあさんが魚に詳しくてお客様に説明しています。市場のおばさん達に囲まれ、幸せそうな笑顔が印象的でしたね。市場が元気な町は大好きです。全国の市場で笑いのある温かい社会で生きるおばさん達と出会いたい。
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by muyukobo | 2006-06-27 02:46 | 中部