カテゴリ:沖縄( 23 )

前浜ビーチ(宮古島)

a0063399_217598.jpg
台風の終わった後、前浜ビーチに行きました。砂の白さと、海の青さは海外のリゾートビーチにも負けません。眩しい程の「白い砂」でした。また、比較的波が穏やかなので、泳げない人でもでも安心して遊べます。今回は台風通過後だったので、波が高く泳ぐにはあまりよいコンディションではありませんでしたが、それでも多くの人が訪れていました。何時間でも眺めていたい景色だった。癒してくれました。(9月の日記)
a0063399_219612.jpg

[PR]
by muyukobo | 2006-12-08 02:21 | 沖縄

砂糖きび畑

a0063399_002284.jpg
両脇が砂糖きび畑でどこまでもまっすぐ続く一本道に出くわしました。昔ながらの赤瓦屋根の家やさとうきび畑が広がり、理想の?『沖縄の風景』のある町としても人気らしい。ただ単に、田舎なのだが風情があると言えばあるかなと思いました。さとうきびの緑 雲の白 空の青 ずっと見ていたかった景色です。日本へは17世紀に中国から渡来し、現在は沖縄で生産されています。みなさんも砂糖きび畑でぶらぶら散歩してみませんか?
a0063399_025477.jpg

[PR]
by muyukobo | 2006-12-01 00:01 | 沖縄

小浜島

a0063399_229773.jpg
自転車を借りたんですが、小浜島は小さい島やけど信号機も無くて、意外と坂が多くって電動自転車でもちょっときついでした。貰った観光マップを元に小浜島を一周しました。NHKの朝の小説「ちゅらさん」の舞台になった所ですが、当時はまだまだ「どこ?」という感じで、あまり観光客もいませんでした。また、さとうきび畑も多くて、素敵な風景が広がります。竹富島とは、また全然違った雰囲気があります。島のいたるところに、広大な牧場がいくつもあって、まるで北海道のようです。道の両脇が、さとうきび畑なことから、こう呼ばれています。もうこれから収穫するだったようで、ちょっと寂しかったですけど、このどこまでも続きそうな道は圧巻でした。旅の醍醐味も感じられました。
[PR]
by muyukobo | 2006-11-25 02:29 | 沖縄

踊り(黒島)

a0063399_023397.jpg
夜になると、首にはタオル、肩には伝七スタイルで黒島をチャリンコでぷらぷらしていたら、旅人がどこからか三線の音が聞こえてくるらしい。私は聞こえないけれど。どこかの民宿のおじいが弾いてるのかな?昨日の夜も遅くまで三線が聞こえていたから。そう思って三線の音のする方へ自然と足が向いました。音のする場所へ行ってみると、そこは普通の公民館。中ではみんなが宴会中。夜中なのに。でもいいなぁ。と思いながら見ていました。すると、中から人が出てきた。私に向かって手招きしています。そして、「ほら、みんなでカチャーシー」そう言ってカチャーシーを踊り始めました。私も見よう見まねで踊りましたが、下手でした。本当にゆるい、温かい、やさしい黒島。私は黒島が大好きだ。
a0063399_0241148.jpg

[PR]
by muyukobo | 2006-11-23 00:25 | 沖縄

八重山商工(石垣島)

a0063399_1234216.jpg
行き当たりばったり的な旅だったので、計画も立てずに行動してました。唯一行ったのが、八重山商工。観光地でも何でもないですが、この時、離島から初の甲子園出場と言う事でニュースにもなっていたので、気になって何となく行って来ました。今では八重山商工は沖縄県八重山諸島石垣島の観光地としても有名になりました。八重山商工の球児たちを間近でみました。野球部員はわずか36人今年の三年生の数は8人。来年も八重山商工にはがんばってほしいです。
a0063399_1261097.jpg
a0063399_1243095.jpg

[PR]
by muyukobo | 2006-11-21 01:22 | 沖縄

竹富島にある郵便局

a0063399_0575298.jpg
人口350人ほどの竹富島にある郵便局。伝統的な街並みを壊さない外観です。沖縄っぽさが、そのまま残っていると感じられることです。まさに癒される風景。また、どの建物にも屋根の上にシーサーがあって、その風貌はどれも異なり、見ているだけでも楽しくなります。郵便局は地方色があっていい。ちゃんと現役のポストでした。回収は、一日一回のみ。日曜日はお休みだそうです。旅の記念に投函してみてはいかがでしょうか?
a0063399_0582657.jpg

[PR]
by muyukobo | 2006-11-19 00:58 | 沖縄

伊古桟橋(黒島)

a0063399_22405988.jpg
満潮に近い時間帯は伊古桟橋がお勧めとのことで、伊古桟橋を目指します。林の中を自転車で走ると、急に開けて目の前に桟橋が!昔使われてた桟橋で、380mあるんだそうです。台風で崩壊してしまったそうです。国の有形文化財にも登録されているのです。周囲の海がきらきら光ってて、コバルトブルーとエメラルドグリーンで、ほんと夢のように美しかった。橋の上から海を見てお魚がいるのがわかるくらい綺麗でした。
a0063399_22412614.jpg

[PR]
by muyukobo | 2006-11-17 22:39 | 沖縄

手作りのアクセサリー(黒島)

a0063399_133281.jpg
土産物屋赤瓦の民家を利用した素朴なお店へ向かいました。店はほとんど露店に近いような感じで、手作りのアクセサリーが並んでいました。定番だが、島の自然素材(木の実、貝、草木染めの麻ひも)やオリジナルビーズなどでアクセサリーを作っています。国気分過ぎない、落ち着いた感じが好みです。こちらのお店、見ているだけで面白い。リーズナブルなアクセサリーから、博物館かと思うような貝の展示まで。手作りのアクセサリーを教えていただくことになりました。店内では手作り体験も出来ます。2日間かかってようやく覚えるようになりました。沖縄にきて みんなでアクセサリーを一緒に作るという機会が増えているのは ありがたいし、楽しい時間ができました。今回は完成できなかったが、沖縄に行く時、作品を見せてあげることを約束をしました。本当に感謝しています。
a0063399_1353496.jpg
a0063399_1355871.jpg

[PR]
by muyukobo | 2006-11-17 01:36 | 沖縄

黒島

a0063399_0431771.jpg
黒島といえば人口の何倍もの牛がいるという牛の島として有名でしょうか。平坦な島は、なんか北海道みたいだったなあ。人口200人、小学生・中学生合わせて26人。直径3km・周囲13kmの小さい島。本当に「光の島」のようなところです。舗装されている道とされていない道。この島もやっぱり信号がひとつもない。深呼吸したらものすごく気持ちよかったでした。これで完璧って感じ、気の向くままが旅の醍醐味でした。やはり景色がとてもよかった。夕日を見るには最高でした。人も少ない。海とマッチしていていいと思った。ねっこ転がって、空を見て。夕日に照らされて。夕日の光が弱まる、沈みかけた時間も、静かで清々しいものでした。雲がゆっくりと流れ、海は定期的な波の音色を響かせました。今、何ともいえない、贅沢な時間を過ごしているなーと思いました。
a0063399_0434683.jpg
a0063399_0442283.jpg

[PR]
by muyukobo | 2006-11-16 00:44 | 沖縄

のりば食堂(石垣島)

a0063399_0131590.jpg
ふるさとの風景が年々変わってゆく中で変わらない風景が残っていると、人はホッとするものだ。八重山で古い大衆食堂として残っている「のりば食堂」に行きました。昔から変わらず、沖縄という島の自然と共存している地元の方々の姿を見せてくれました。綺麗で気持ちが良かった。うどんでもそばでもない。それが八重山そばです!これでは「?」という感じですけれども、これが食べてみるとアッサリしていて安上がりで美味しかったよ。300円くらいで、お手頃な値段が嬉しいです。
a0063399_0154697.jpg

[PR]
by muyukobo | 2006-11-15 00:11 | 沖縄