裸の大将

a0063399_9542362.jpg
故・芦屋雁之助さん主演の「裸の大将放浪記」のイメージが強いのですが、最近では ドランクドラゴンの塚地さんが主演されたのが好評で、昨日は その第二作が放送されていました。塚地さんは メンバーの中でも 特に演技力に優れているのは知っていましたが、なるほど、さすがの 山下清 塚地バージョンでした。山下清さんは、幼少時の病気の後遺症で、脳に障害を持ってしまい、長らく施設で暮らしておられたそうですが、18歳の時に 施設を脱走、その後 放浪の旅を続け、その旅を 絵にした作品が多く残っていますよね。旅先で 絵を残したというのは ドラマの演出によるもので、実際は 自宅や施設に戻って製作活動をされていたようです。山下清さんが 放浪していた時期は、戦中戦後の時代だったので、「食べる」ということが 大変困難であり、旅先で 絵を 金銭に換えることもせず、放浪し続けたということが、絵の才能より 凄いことです。
でも、49歳のとき 脳出血で亡くなっているんですね。天才とは そういうものかもしれません。惜しまれるような人間になれなくても、生きてるほうが 楽しかったでしょうに。山下清さんみたいになりたいです。

一語一絵クリックしてください。

ランキングに参加中です 応援お願い致します!
どうかここを ポチッとしてください
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログへ
[PR]
by muyukobo | 2008-05-25 09:54 | くだらないの日記
<< おめでとう琴欧洲 日本代表コートジボワールに勝利 >>