波照間島のたましろ民宿

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波照間島の宿を紹介します。。今回泊まった「民宿たましろ」は、八重山でも有名の民宿です。食べきれないほどの飯が出ると同時に、夜には宴会を開き、こうして一人旅でやってくる客同士が仲良くなって、いろいろ話ができる宿です。部屋は、タイやベトナムあたりのゲストハウス(安宿)に負けず劣らずの汚さですが、たましろのおじさんがほぼ一人で切り盛りしていることもあり、離島ならではの、昔ながらの暮らしそのままなのかもしれません。狭い部屋で男が川の字になって寝るあたりは、合宿所のような雰囲気です。グループでやってくる客には、少し居づらい宿ですが。出る前に、宿泊費の請求書が渡されます。たましろ民宿にある自転車はほとんどパンクしていて使えないと、到着したときにたましろ民宿の方が説明しているはずなのに、なぜか全員に自転車代が請求されます。たましろさん「みなさん、使ってあるように書いてありますが、自己申告で、使ってない人は言ってください」おもしろいおじさんです。たましろ荘の自転車は、ブレーキ壊滅だったりサドルがなかったりペダルが取れてたりしたが、島一周を回りました。たましろ民宿の食事をアップしてみました。聞いた話ですと夕食は7バターン朝食は3パターンあるらしいですよ。確かにボリュームありますよ。夕食が完食できても、朝はかなりきついです。かなりのカロリーになるでしょうね。たましろ滞在中は体調管理にきをつけましょう。しかし、宴会はたのしいですよ。メンツによるでしょうけど
特徴
①夕食時に自己紹介の時間があり、旅人同士親睦を深めることができる。
②泡波(伝説?)が飲める
③食事がおもいっきりとれる。朝食はきつい。
たましろの豪快食事を体験してみませんか?
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by muyukobo | 2006-11-12 02:03 | 沖縄
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