なかやの宿NO.4

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なかやの宿の前に手作りのブランコとかに乗りました。久々だ。ブランコ乗って上向いたら、一瞬視界が空だけになって飛んでるみたいで素敵でした。地味な幸せでした。なかやの子供達が「もっと、もっと」と言って大きく揺らされるのが好きみたい。
私の子供頃、ブンブンと飛んで、誰が一番遠くまで飛べたとか競争したけど(良い子のみなさん、危ないから真似しないで下さいね。)小さな頃を思い出させて懐かしい。足をブラブラさせ漕いでいれば、昔おばあちゃんが背中を押してくれた事を思い出して何となく気恥ずかしくなりました。高く飛んでいないと負けて泣いた時は、いつも近くの公園のブランコに乗せてくれ、無言で背を押してくれていた。空を飛んでいるようだとおばあちゃんに向かって笑ったものでした。皆さんも夢に向って高く飛んでね。
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by muyukobo | 2006-04-12 02:16 | 中部
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